結婚式電報

祝電 結婚式 バルーン

祝電で盛り上げよう|結婚式バルーン

誰でも、祝電を貰って嬉しくないはずがありません。特に結婚式の祝電ともなれば、古い友人や学生時代の恩師の方、昔の同僚など普段なかなか会う機会のない人たちからもたくさん祝電が届くことでしょう。しかも、新郎の友人と新婦の友人それぞれから送られてくる祝電で、大勢の人たちから祝福されているのがわかります。そんなたくさんの祝電のほかに、風船の入った大きな箱が届いたとすれば、真っ先に開けてみたくなるかもしれません。ただ、その箱を開けるにはタイミングが大切です。

箱には、祝電が入っていることがわかるようにバルーン電報と表示されています。箱の高さは40センチほどの物から、大きな物では90センチほどの場合もありますが、いずれにしてもその箱の中にはヘリウムガスを詰めて膨らませた状態の風船が収められています。そして、箱の中から取り出した時は倍以上の高さに達するため、まさに披露宴会場に相応しい祝電になることでしょう。

結婚式のための祝電は、通常は招待状に記された披露宴会場に届けられます。式場名と期日と時間、そしてもちろん両家どちらかの名前が必要ですが、披露宴が行われる前日までには届けることができるように手配されることでしょう。そして、バルーン電報も同様に、式場宛に前日までにお届けできるように余裕をもってご依頼いただき、できれば披露宴の担当者と打ち合わせをしていただければと思います。

大きな箱が式場に届けられた時に、式が始まる前に箱を開けてかわいらしい風船を受付などに飾るのか、それとも披露宴の祝電披露の場面で、サプライズとして箱の中から風船を登場させるのかなどの打ち合わせをしていただくと、スムーズな展開が期待できるはずです。最近の披露宴の演出は、料理の工夫や装飾の工夫などの面で、SNSなどにUPする写真を撮られることを意識することも多いようですが、祝電をバルーンと共に届けるというインパクトのある演出を考えてみてはいかがでしょうか。

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