浮いている風船はヘリウムガスが入っています。ヘリウムガスは有害ではありませんが、大量に吸い込むと
酸欠をおこす場合があり大変危険です。
フォイル風船は電気を通します。感電には十分気を付けてください。また、有機分解をしないので空中に
はなさないでください。
浮いている風船はは暖かい所でふくらみ寒い所でしぼみます。また、標高の高い所では膨らみますので
飛行機の機内は持ち込み禁止です。室内でもストーブ前や車内など温度が極端に高く
なる場所での保管はさけてください。
当店の風船は室内専用です。室内でお楽しみ下さい。
風船は風、光、温度差などに弱く屋外には向いていません。また、雨で色がおちてしまうタイプもあります。
フォイル風船
1週間程浮いています。市販の補充用ガス(ヘリカン君)をご利用頂きますと何回か繰り返し使えます。
しぼんできたら風船のひもが結わいてあるあたりの穴に市販のストローを奥までゆっくり差し込んで口で
空気を入れと、風船は元気になります。(空気なので浮きません)
Tバルーン
透明な風船の中に風船が入っているタイプのTバルーンはガスの補充が出来ません。1〜3週間浮いています。
ゴム風船(みなさんおなじみの風船です)
当店の風船は100パーセント天然ゴム素材のゴム風船を使っています。
クオラテックス・バルーンは発色、耐久性に優れた最高品質のバルーン。
世界中のバルーンデコレイターに愛用されている製品です。
100パーセント天然素材から製造されているので使用後は自然分解して
土に還る、地球にやさしい製品です。

商品の特性上、返品する事は出来ません。
ただし不良品、運搬上の破損等はすみやかにお取り替え致します。御連絡ください。
〜ガスの補充(別売りのヘリカン君の使い方)※ゴム風船にはつかえません〜
キャップをはずし、黄色いチューブを取り付け、バルーンの注入口の一番奥まで差し込んみ、ボタンを少し
ずつ押してガスを注入して下さい。バルーンの注入口は通常、結び口近くにあります。(缶に詳しい説明、
注意事項が書いてあります。必ずお読み下さい)
風船のお話 BALLOON STORY
日本バルーン協会発行
BALLOON STORYより
ゴム風船ってなにから作るの?
空に飛んでいったゴム風船はどこにいってしまうの? |
ゴム風船の歴史
ゴム風船はいつどのようにして生まれたのでしょう。風船こそは形こそ違え何世紀も前から親し
まれてきました。古くは動物の腸や膀胱をふくらましたとの記録もありますが、現在のゴム風船
のイメージとはほど遠いもの。やはり天然ゴムが市場に出回るまで、その誕生を待たなければ
なりませんでした。
日本では1857年、大阪で英国人がふくらまして売っていたという記録があります。明治の終
わり頃には国産化されたようですが、その頃のゴム風船は自分で息をふくらませるやわらかい
ものではなかったようです。これは原料である天然ゴム処理方法(製法)が異なっていたのが原
因。現在のゴム風船は水分を多く含んだ状態(ラテックス)で使用されています。いま私たちが
手にしているやわらかい風船が誕生したのは60年ほど前。米国のある科学者が、ラテックスを
原料にゴム管を試作している時、気まぐれにボール紙を猫の形に切り抜いてラテックスにつけ込
んでみました。それが乾いた時に出来上がったのが、ちゃんと耳のついた「キャットバルーン」こ
れをたくさんつくって、ボストンの愛国記念日に販売したという話が残っています。
日本でも同じ頃に作られていますが、大戦をはさんでいるためにラテックス使用のゴム風船の
正確な出生記録は残っていません。 |
ゴム風船の原料は天然物質です
あなたも小・中学生の頃、社会の教科書でゴムの木から天然ゴムを採取する人びとの写真を
見た覚えがあるはず。そう、ゴム風船はゴムの木から産出する乳状の樹液でつくられています。
ゴムの木は元もと南アメリカの熱帯雨林が原産で、現在では熱帯地域の多くの国々で育成され
ています。
ゴムの木の樹皮につけられた切り口からにじみ出てくる樹液をカップにあつめたものが「ラテッ
クス=天然ゴム」です。 |
| ●以下、近日公開!お楽しみに● |
| 土から生まれて土に還る |
| 熱帯雨林の保護につながります |
| どうなるの?空に飛んでいった風船 |
| 地球にやさしいからWe Love Balloons! |
| もっと知りたいゴム風船 |
| 大人から子供までゴム風船でたのしもう! |
| ゴム風船を楽しむ際のお願い |
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